七夕
天の川の伝説を感じながら
笹の葉さらさら軒端に揺れる
お星様キラキラ金銀砂子
五色の短冊 私が書いた
お星様キラキラ空から見てる~
今年は何をお願いしましょうか?
以前からの強い思い「地産地消」
もう人に任せておけない。自分の事は自分で守る
水と空気の美しい陽ざしのまばゆいばかり
神の国出雲の地、畑に夏野菜、秋へ向けての野菜作りを近くの農家の人達と
泥まびれになって作りま~す!!
さぁ東京と出雲を行ったり来たりするぞ~!!
初夏に向けて目の前に蓮の花が一面
(湖山池)
耳を澄ませと小さな羽音がする
かがみ込んで花心のあたりを凝視すると
ミツバチが訪れている
花は見るだけでなく甘い蜜もたっぷりと出すらしい
こんなひと時のつかの間がなぜこんなにも幸福なんでしょう
旬のカレンダー
れんこんが一般によく食べられるようになったのは明治以降。
でも栽培の記録は大和、奈良時代から平安時代までは観賞用で食用としては
江戸時代より食べるようになったそうです
4月に種れんこんを植えつけると
7~8月に花が咲き
9月には地大茎がはじめその後収穫できます
れんこんにはサクサクとした歯ざわりがよいものと
もっちり感が味わえるものの2通りあります
穴は9つ開いて長く糸を引くれんこんほど甘くて美味しい
切り口が黒く変色するのは鉄分とタンニンサンが豊富な証
ホクホクした味はデンプンとビタミンCを含んでいるためです
レンコンを
私はフライパンで焼くレンコンステーキが好きです
この七夕の日に
レンコンの穴から見通しが良いように
何かお願いをしてみませんか?
海からは
夏がき(天然の岩ガキ夏輝)が始まりました。
マガキは冬が旬であるが岩ガキは夏が旬
天然の岩ガキは味、大きさとも格別でプリプリの生ガキで
ほおばると口の中でとろけるよう、
ミネラルをたっぷり閉じ込めた
〝海のミルク"
30年前までは「しま着」といって
木綿の服を着、頭には手ぬぐいをまいて海に潜っていたそうです。
大きく息を吸って一分程度海に潜る
海から浮上したとき海女の吐く息は口笛のようにのようにヒューヒューと鳴ることから
磯笛と呼ばれる潮風にのって岩間から聞こえる磯笛は旅情的である
今は黒いウェットスーツに身を包み潜っているそうです
岩がきはミルクの部分が
5月はあっさりと
6.7月は味わいが増しコクがでる
8月にはこってりと濃厚な夏がきをご賞味できます
生がきはもちろんのこと、
当店ではミルクたっぷりのカキステーキ、カキ鍋などもお出ししております。
その他、長茄子・美人甘とうがらし・破竹など等・・・
旬のものをご用意しております
是非足をお運び下さい
ではまた来月の旬のカレンダーをお楽しみに・・・。