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桜舞い散る

 

うれしいとき、もっとうれしく、

 

地産地消なんて世の中が嫌に騒がしい

ごく当たり前のことがこんなに騒がしくて、

空気、水、食材、この天からの恵を一つ一つ大切にしたいと思いませんか?

 

地方へ行きますとまだまだ空気、水がどれだけ美味しいか、

いつまでこんな美味しい空気水がいただけるのでしょう?

衣食足りて礼節を知るべきでしょうか。

海の温度も高く季節の魚も少なく、港を回っていても漁師さんたちの嘆き声が聞こえます。

季節の食材を見つけることも、年々骨が折れます。

何も贅沢を言っているわけではないのですが、季節の食材が手に入り難くなっており海も悲鳴を上げているみたいですね。

 

まだ救われるのは、山間部に入ると、蕗の薹・つくし・菜花・ヨモギなどが自然に顔を出している。

こんな小さな命が芽吹いているのを見ると涙しますが、歳のせいでしょうか?

自然は素晴らしい。

なにか急に素敵な食材を一杯集めて、パッと散財でもしたいなぁ。

自然に乾杯!!

天の恵みに乾杯!!

 

十四郎も十四歳。

本当の姿を知っていらっしゃいますか?

 

一歳から手探りで三歳から本格的に食材の大切さを身にしみて知りました。

 

三つ子の魂、百まで・・・

十四郎は十四歳という大きな節目にはいり、

更にこの気持ちを大切にしていきたいと思っております。

 

食材は地方から季節のものを取り寄せ、地産地消を十四年間守っております。

 

詳しくはこちらにて・・・

 

豆本舗 女将