秋の気配を感じながら
9月は中秋の名月
お団子を供えお月様に何をお祈りしましょうか

秋から冬へ野菜の種まきの打合せで出雲の国へ行って来ました
夏祭りも終わり、耳をつき抜ける様なせみの鳴く声も遠のき――
自然はすごい。赤とんぼが群れをなし、あっちこっち飛んでいました
大きいな栗の実がつづらになり、すすきの穂が顔を出し、萩の花が色をつけ、
休耕田にはコスモスの花が一面に、自然はすっかり秋の気配です。
電車、バスで小港などを廻り体に良い一週間でした
人間はやはり自然の中に身をおけば、身体も心も優しくなれるんですね。
自然に乾杯!!
自然に感謝!!
旬のカレンダー
白いまるまるとした白茄子を見つけました
今が旬の芋の茎、ピーマンの葉――
東京では手に入りにくいと絶賛しています
9月は底引き船が本格的に始まり、
のどぐろなどが出始めました
脂がのって美味しい~
秋冬の豊富な魚が入荷するはずです
日本海三大珍魚「ババア・オトク・ドギ」など
紅ずわいガニも甘くていいですね
ただ心配なことは今まさに取れるはずの魚が少なくなっている事
秋~冬にかけていただく魚・カニが獲れるかどうかが心配です。
世の中、原油が高騰で船が出港できないとか騒がしいですが
それよりなにより地球温暖化で海の水温が高く季節の魚が獲れないそうです
漁師の人達はこれからどうなる事か?と心配そうでした。
自然は正直です。
私たちは改めていろんな身近な事から考えるべきと思い知らされました。