秋を告げる花と色
あれほどの厳しい暑さが朝晩には緩んでくる頃、聴こえてくる虫たちの声・・・・
空が少しずつ高くなっていき野山にはきっと秋を知らせる花が顔を見せているでしょう
薄紫色の野菊、少し濃い目のフジバカマ・黄色いアキノノゲシ・すすき・萩・おみなえし・水引・桔梗どれもこれも可憐に咲きみだれつつ、可愛らしく心をなごませてくれます。
もう一つ秋の色は果物達
周りには秋色がいっぱい!! つい数日前までのあの暑さがうそのよう 旬のカレンダー 沖合底引き船が始まりました かれい・きす・のどぐろ・白ハタ・白バイ・私共の自慢は冬の三大珍魚(ババア・ドギ・オトク)です。
柿の
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ダイダイ色のつややかさ
栗の
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茶色のつややかさ
無花果の
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口開の赤のつややかさ
葡萄の
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紫色のつややかさ
梨の
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黄みどり色のつややかさ
四季のある日本は本当に素晴らしい!!
いよいよ秋~冬へと美味しい魚が出回ります
後少し、海の水温が下がるとお出ましです
冬の女王 泥海老(モサエビ)も少しずつ入荷しております
紅ズワイガニも9月より獲れ始まりました
日本海かにかご漁業協会(鳥取県境港市)は日本海沖合で漁獲する紅ガニに対してエコラベルジャパンの申請手続きを開始したそうです
『エコラベル』とは環境や資源に配慮して漁獲した商品であると認められればラベルを貼って販売することができる制度です
秋風と共に海、山から天の恵がどんどんと入荷しますが、無駄のない調理でお客様にお出しできれば最高です
だんだん漁獲が困難となっている今日、お金を出せば入手できる時代が終りそうです
天からの恵を大切に大切に獲りたいと心から念じております
とりあえずは 天高く 馬こゆる秋