梅雨に入ると境港(鳥取県)の沖合いを流れる、
対馬暖流域は6月~8月に産卵を間近に
迎えた白子や卵をかかえたマグロの通り道なのだそうです。
漁法は巾着という漁法でマグロを獲る。
5艘の船を使う
1艘が本船
2艘が運搬
2艘が網を引っ張り最後に網を、
巾着状に絞る様子からこの名前がついたそうです。
本来は鯵・鰯・鯖などを追いかけて漁をする
巾着船がマグロの群れを偶然見つけた。
数十年前に初めて境港にマグロが水揚げされたときは
それはそれは市場も活気につつまれて大騒ぎで腰を抜かしそうでした・・・
マグロの扱い方も戸板にマグロを一本づつ載せて、
焼津からマグロをさばく人達が沢山来て・・・
大量に市場に並んでマグロ何百本を目にした時は~
今では日本海有数の漁業基地となり、
境港は全国でも1,2を争うクロマグロの水揚港となったそうです。
大きい物で250㎏~
船団で450本~500本位、水揚げされるそうです。

料理法
さしみマグロステーキ
その他いろいろとメニューを御用意しております。
※8月中旬までは水揚げがある限り本マグロの入荷が毎日ございます。