実山椒
いなば十四郎・菜っぱと魚と豆子では『深川コロッケ』の名前で、
浅利形のコロッケを10月1日より販売します
初めての売り場は
丸ビル地下1階での売出しです
和風の味付けでそのまま頂けますが、
ソースでなく、お醤油を少し掛けて召し上がってください
きっと名物になると思います
3種類あります
1個売りは160円
バスケット型のお弁当
きっと不思議な味にびっくり
一度是非お越し下さい。
今回は国際ビル豆子の石井料理長にコロッケの作り方を聞いてみましょうか?
豆子料理長の石井です
一つ目は黒米と男しゃく芋を合わせた深川コロッケです。
黒米の食感とじゃが芋のホクホク感が絶妙。
美味を持たせるために牛乳の替わりにあさりのスープでとった
ホワイトソースが隠し味として入っています。
二つ目は切り干し大根と湿地の深川コロッケです。
コロッケの中に切干大根を入れる一見ミスマッチのように思えますが、
水でもどした切干大根をさいの目に包丁をして浅利のスープで炊いています。
切干大根の食感・・・湿地と浅利の美味が良いと思います。
三つ目はクリームチーズとコーンの深川コロッケです。
チーズとコーンのコロッケというと普通の感じですが、味噌仕立ての深川丼をヒントに隠し味として桜味噌と田舎味噌を合わせた物が入っています。
ほのかな味噌の香りと浅利の美味とのバランスがとても良いです。
この形も浅利を意識して特別につくり形良く仕上げました。
今後も新しい商品の開発をしていきたいと思います。