実山椒
ひなに祈る思い
三月は桃の節句 日本全国いろんなおひな様の行事があります。
私の生まれ育った鳥取も有名な流しびながあります。
人間のさまざまな思いを背負いながら、海の向こうに旅立つ雛人形、美しくも何かしら悲しい情景です。
ふと戦国時代の武将 石川丈山は
「ある日突然戦うのがイヤになりました花や虫たちと暮らすことにしました」と。
この言葉にひかれます、余りにもいろんな事に遭遇し、心が病んでいるのか
人々はやはりそんなに強くなく何かにすがり人に支えられて生きているのだとしみじみ感じている今日この頃です。
季節も三寒四温私にもめぐりめぐって春が足元まで来てくれるでしょうか
この季節はやはりあくの強い苦味ある物を精一杯食べて身体の毒素を外に押し出し、
少し時間を作り野に山に入り自然の風・水・土にふれて自然から力を頂いて、心身ともに鍛え、元気を取り戻し ~
最高のおもてなしをお客様にしたいと思う次第でおります。