スットンガニってご存知ですか?
突然、こんなことを聞かれてもご存知の方は、
いませんよね。
山陰では、この時期に獲れる
「若松葉がに」のことを
こんな風に呼んでいます。
「なんで、スットンガニ??」
というのも、その食べ方に答えがあります。
茹でたての蟹の足の両端をちぎり、片方を
口にくわえて、ズッと吸うと、見事なまでに、
その身が口の中に、ストンっと入ってきます。
だから、「スットンガニ」。
若い松葉ガニの甘味と、熱々の茹でたてのジューシーさが、口いっぱいに広がり、
なんともいえず、思わず 「旨い!!」 と口にしてしまいます。
松葉ガニの炭火焼もよいけれど、わずか一ヶ月足らずしか味わえない
この逸品を、コースの中だけでなく、単品でもご用意しています。
スタッフも、絶対に食べたい一品と、太鼓判を押します。
この一品だけは、手と口を少し汚しても、
ダイナミックにお召し上がりください。
必ず、未知の蟹の味に出会えます。